36歳独身男性工員のせフレ探し

私は地方の小さな町にある工場に勤めています。大手電機系メーカーの事業場の1つで、その町外れの工業団地内にあります。
製造部に所属し、生産機械を運転するオペレーターです。工業高校を卒業して、今の会社に就職し、製造一筋で18年頑張ってきた中堅工員です。
一応、正社員で、2シフトの交代制勤務に就いているため、収入は同世代のサラリーマンとしては中の上と言うところです。
しかし、お金があっても、女性と出会う機会がなく、未だに独身です。工業高校も野郎ばかりだったし、今の職場も女性は殆どいません。メーカーの製造部門などには、組立工として女性が多いと思われがちですが、自動機で生産する職場のオペレーターは男性ばかりです。
これは、機械に習熟し、簡単な生産機械の故障の修理は自分でする必要があり、かつ勤務が交代制で、夜勤を伴う為です。

そんな訳で、職場とマンションを往復する寂しい生活を送っています。もちろん、スナックなどで仲間と楽しむ事もありますが、彼女が居ない事が、寂しくてたまりません。
いつかは、将来を一緒に過ごす素敵な出会いもあるだろうと思い、その日を待っています。でも、無性に一人寝が寂しい事があるものです。
結婚相手は別にして、この一人寝の寂しさをまぎらせるせフレでも持てればと夢想するようになりました。じっとしていても、せフレなどに出会う事は出来ず、出会い系でセフレ募集をして見る事にしました。

いつかスナックで、友人が良い思いをしたというイククルという出会い系の事を思い出し、ネットで調べて登録しました。その友人は、簡単に見つかったように自慢げに話していましたが、現実はそんなに簡単ではない事を痛感しました。
ましてや、実際に会わなけれ意味がなく、こんな片田舎の町である事もハンディでした。しかし、諦めた頃、ある女性とメールのやり取りをする事ができました。
40歳バツイチで、色々な条件はバッチリと思えましたが、80kmも離れた都市近郊に住んでいると言う所だけが、難点に思えました。しかし、途中高速を使えば、1時間半で会う事が出来るし、小さな町で誰かに見つかり、噂が流れるよりはむしろ好都合だと考え直しました。

最初に会ったのは、彼女の住む都市のシティーホテルのロビーラウンジでした。現れた女性はぽっちゃりタイプで、いかにも好き者と思えました。年上ですが、ぽっちゃりタイプゆえに、若く見えました。
お茶を飲みながら、話していると、やがて彼女がしきりに足を組み替えている事に気付きました。ムッチリとした網タイツの太ももの奥に、ピンク色がチラリと見えるではありませんか!
彼女は、私にOKで、即ハメを誘っているのだと感じました。彼女とシティーホテルを出て、車でラブホに入りました。部屋に入ると、裸になるのももどかしく、もつれるようにベッドに倒れ込みました。
パンティーに手を滑りこませた時、私は一瞬、え~と思いました。彼女はハイジニーナ処理をしていたのです。話しには聞いていましたが、初めての経験でした。エッチするにも何かと便利なものだと妙な感心をした事を覚えています。
こうしてせフレ探しに成功し、週末には、彼女とエッチを楽しむ日々が続きました。彼女とのセックスは、もう離れられないほどバッチリでした。しかし、こんな楽しい時間も、転勤が決まり、1年程であえなく終わりを告げました。

新しい勤務地ではぜひ、結婚を考えられる相手に出会いたいと思いますが、それが適わなければ、またイククルのお世話になってセフレ探しでもしようと思っています。